【外構の地面選び】外構に砂利を使うメリット/デメリット どんな砂利がおすすめか

外構工事において地面の素材選びは景観の大半を占める重要なポイントです。

今回は地面を〈砂利〉にするメリット/デメリット砂利の種類を外構工事会社が詳しく解説します🐣

 

外構における砂利 選び方のコツは?

①和風か洋風か

砂利が使われる外構と言えば日本庭園を思い浮かべる方が多いと思いますが、砂利は種類がたくさんあるので洋風なお家に合う砂利もたくさんあります♪

②サイズ

通路や玄関前など、人の行き来が多い場所の砂利は小さめサイズがおススメです。逆に大きめの砂利はお庭のアクセントになります!

⇓砂利より、もっと大きなサイズの石で〈ぐり石〉というものもあります。

③目的を考える

砂利は丸みがあるもの・角がとがったものがありますが、子供やペットが遊ぶなら丸い形を、車などの行き来が多く散らかりやすい場所はとがったものを…など、目的別に選ぶのも大切です。

 

長く住む場所だからこそ、「おしゃれだから」という観点だけでなく実用性や目的を踏まえて後悔しない外構プランを計画しましょう👷

 

外構における砂利 種類は?

砂利といっても、色・大きさ・形・質感…様々です!

(⇓弊社事務所においてあるサンプル)

砕石(さいせき)

外構で最も使われやすい砂利は2cm~4cmくらいの【砕石(さいせき)】と呼ばれるゴツゴツした砂利です。

リーズナブルな価格で、家周り・裏手など、どこに敷いても違和感のない見た目が大人気です♪

(⇓見た目はこんな感じです)

白玉砂利

白玉砂利はその名の通り白玉のような見た目で、白っぽい・角が丸みを帯びている砂利です。石灰岩を砕いて作られています。

和風・洋風問わず、多くの外構で用いられています✨

また、鉢植えやガーデニングの際にもよく用いられる使い勝手の良い砂利です!

那智黒石(なちぐろいし)砂利

乾いている時は“グレー”、雨に濡れると“黒っぽくてツヤが出る”天気によって雰囲気の違いを楽しめる古くから使われてきた砂利で、三重県熊野市で算出される粘板岩(ねんばんがん)の一種です。

 

那智黒石は、〈碁石の黒石〉〈硯〉など様々な用途で使われています。

お庭に高級感がほしいなら那智黒石がピッタリです♪

伊勢砂利

伊勢砂利は三重県で算出される砂利で、黄色ベースに黒や白のまだら模様があるのが特徴です。

価格が比較的安めで、色がついているのでお庭に敷くとアクセントになります✨

防犯砂利

防犯砂利は、一般的な砂利に比べて上を歩いた時に音がなりやすい防犯対策になる砂利です✨

もし不審者が敷地内に侵入した際、砂利の上を歩く音ですぐに気づくことができます。お家周りにフェンスや生垣などがない場合は簡単に人が侵入できてしまうので防犯砂利がおすすめです!

上記写真のような見た目だけでなく、他にもたくさん種類があります♪

 

外構に砂利を使うメリット/デメリット

メリット

①防草シートを敷けば雑草対策になる

②費用が比較的安く、石が減ってきても簡単に補充ができる

③敷いた後でも撤去・移動がしやすい

デメリット

①落ち葉が入り込むと掃除しずらい

②ペットや子供が遊ぶ際は転倒に気をつける必要がある

③自転車・ヒール付の靴では歩きにくい

 

地面の素材は外構の大部分を占める重要なポイントです。

〈見た目〉〈実用性〉〈目的〉の観点から、将来後悔しないように素材選びは慎重に行いましょう…!

弊社事務所には砂利の他にも、様々な素材サンプルを置いています✨

見て触って外構計画を進められる環境を整えております♪

 

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