門柱に“照明”いる?いらない?生活スタイル合わせた照明の選び方と注意点

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こんにちは!広島県を中心に、外構工事の設計及び施工を行っている㈱FK工業です。

表札・ポスト・インターホンなど、生活に欠かせない機能をまとめて取り付けることができる門柱。最近では、防犯上の観点から照明も取り付ける方が増えています

そこで、本記事では門柱の照明は必要か?必要ないのか?目的ごとに分けて解説していきます(‘ω’)ノ

門柱の主な種類

門柱には、大きく分けて“機能門柱”“造作門柱”の2種類があります。造作門柱は、ブロックを積み上げて造る自由度の高いデザインの門柱。対して、機能門柱はエクステリアメーカーが開発した様々な機能がもとから備え付けられている門柱です。

門柱に取り付ける主な機能といえば、

①インターホン
②表札
③郵便ポスト
④宅配ボックス
⑤照明

この5つが挙げられます。そして、“照明”に関しては、絶対に必要な機能とはいえないのでつける家・つけない家が分かれます

それでは、門柱に照明をつけるメリットは何があるのでしょうか?目的ごとに分けたおすすめの門柱灯と併せてご紹介していきます。

門柱に照明をつけるメリット

・夜間でも表札が見える

・侵入防止になる

・自宅を美しく演出できる

目的別に選ぶ!おすすめ照明

表札だけを照らす

少ない電力で効率よく表札だけをライトアップすることで、明るすぎず分かりやすい門周りを演出します。

文字自体が光るタイル表札

表札×バーライト

表札を主役に、上から照らす

文字が浮かび上がって幻想的に

全体を明るく照らす

各エクステリアに追加できるライトを活用して、空間全体をライティング。空間全体が明るいと、侵入防止等の防犯対策につながります。

植栽×照明 おしゃれなライティング

㈱FK工業 施工例

植栽×照明の組み合わせは、おしゃれな外構をつくるうえで欠かせない要素です。下からスポットライトで照らす技法は幻想的な印象を与えます。

照明をつけるなら光量に要注意!

ここまで、目的に合わせた照明の選び方をご紹介してきましたが、門柱に照明を取り付けるなら“光量”に注意しましょう!

ご近所の明かりが強すぎて夜も眠れない…

夜通しで光る照明は、周りのお家から見ると意外と明るすぎる場合があるかもしれません。

もし、明るさが強すぎると感じるときは、“人感センサー”機能がついた照明がおすすめです。人に反応した時だけ点灯するので、侵入防止の観点から見ても防犯対策に役立ちます。

まとめ

門柱は、家族だけでなく来客者にとっても重要なエクステリアなので、表札は夜間でもきちんと見えた方がいいかと思います。ライティングによっても見え方は変わるので、ぜひ本記事を参考にしてみてください♪

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