ぐり石(割栗石)とは?外構における使い方とメリットを解説します

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外構工事でよく使われる“ぐり石”って何か知っていますか?

主に植栽の足元に使われている場合が多いですが、普通の石となにが違うのか、外構に使うメリットはあるのか…

本記事では、ぐり石が外構に与えるメリットと効果的な使い方をご紹介します(‘ω’)ノ

“ぐり石(割栗石)”とは

㈱FK工業 施工例

そもそも“ぐり石”は、“割栗石(わりぐりいし)の略称です。

割栗石とは、岩石を削ってつくられた石材のことで、簡単に言えば砂利よりも大きい石です。大きさは直径100~200mmとされていますが、明確な決まりはないので形は様々です。

それでは、外構におけるぐり石の効果的な使い方はなにがあるのでしょうか?詳しくご紹介していきます。

ぐり石の使い方

➀植栽の足元
➁立水栓の受け皿
➂ぐり石を使ったガビオン 

植栽の足元

㈱FK工業 施工例

ぐり石は、地盤を安定させるために使用されてきましたが、近年は外構を彩るアイテムとして広く活用されています。

植栽の足元に置くことで、雑草の抑制、排水性の向上につながります。また、植栽とぐり石は同じ自然素材の組み合わせなので自然に馴染みます。

立水栓の受け皿

㈱FK工業 施工例

ぐり石同士の間には、隙間がたくさんあるので水が溜まるのを防ぐ効果があり、立水栓の受け皿にぐり石を置くことで、水の飛び散り防止にもなります。

ぐり石を使ったガビオン

フォトAC

鉄線で造ったカゴ状の枠に、ぐり石を敷き詰めたエクステリアを“ガビオン”と呼びます。特徴的で無骨なデザインがおしゃれです。

ぐり石を置くメリット

傾斜部分につかえる

ぐり石は砂利よりも重く、雨風の影響を受けにくいので傾斜面があるお家でも使いやすいです。

優れた排水性

ぐり石は、石と石の間に隙間ができるので水が溜まりづらく排水性に優れています。

雑草の抑制につながる

土の上に栗石を置くだけでも雑草が生えにくなりますが、防草シートと組み合わせることで、さらに雑草対策につながります。

色や形のバリエーションが豊富

石と聞くと、黒やグレーを想像する場合が多いですが、白・グレージュ・ピンクなど、外構に使われる石材はバリエーション豊富です。

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