
暑い夏が終わり、肌寒いと感じる季節がやってきました。冬になると、駐車場や水道が凍結したりして、困っている方も多いのではないでしょうか。
特に駐車場やお庭は使用頻度が高い場所であり、雪が降り始める前の対策が必須です。そこで本記事では、今から手軽にできる駐車場やお庭の積雪&凍結対策を4こご紹介していきます!
なぜ凍結してしまう?
駐車場や水栓が凍結してしまう大きな理由は、“水”がホースや地表に残っているからです。特に、駐車場に水がたまりやすかったり排水ができない場所だと、溶けた雪や氷水が冷えて凍ってしまいます。
手軽にできる凍結対策
水が残らないように水勾配をつける

先ほど紹介したように、凍結の主な原因は“水”なので、駐車場部分は水がたまらない仕組みをつくらなければいけません。
雨水が側溝や雨水桝に流れやすくするために、勾配をきちんとつけておきましょう。
凍結防止剤をまく
凍結防止剤とは、地表の水を凍らないようにする効果のある物質で、ホームセンターなどで気軽に購入することができます。
ただ、凍結防止剤は凍結してしまった後に撒いても意味がないので、雪が降る前の作業が必要です。
水栓内の水を抜いておく

冬になると、立水栓の中に溜まっている水が凍ってしまうのはよくあることです。立水栓の水抜きは簡単で、水抜き栓を締めて中に溜まっている水を出し切るまで蛇口を開けておくだけで完了します。
立水栓の凍結は、破損原因もつながるので、事前の水抜き作業はとても重要です。
蛇口は少し開けておく
立水栓の凍結対策として、蛇口を少し開けたままにしておくのも有効な方法です。水の流れを常に動かしておくことで、凍りにくくなります。
凍結した時にやってはいけないこと
車の急発進・急ブレーキ
凍結した道路は、滑りやすく非常に危険です。車の車庫入れ/出しの際は、十分に気を付けてください。冬用タイヤを正しく着用し、ゆっくり落ち着いて操作しましょう!
立水栓に熱湯をかける
立水栓が凍った際の対処を間違えると、立水栓の破損につながります。熱湯をかけると、立水栓の材質が急激に膨張・収縮し、割れやひび割れが生じる恐れがあります。特に、金属や陶器製の立水栓では、熱膨張の差により亀裂が入ることがあります。
ドライヤーや火で加熱する

立水栓に火や熱風を当てることもNGです。加熱することを良しとしてつくられる物ではないので、これらの行為も破損の原因になります。
凍結してしまった際は
もしも凍結が起こってしまった際、1番良いのは「自然解凍」です。
また、部位によってはぬるま湯をかけたりぬるい温風を当てることで解消する場合があります。
まとめ
これから、雪が降る地域の方々にとっては大変な時期がやってきます。事前の凍結対策をしっかりやっておきましょう!
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