カーポートの後付け工事│確認申請が必要な場合と施工のポイントについて解説します

㈱FK工業

「カーポートって後付け工事できるの?」これは、私たち外構業者がお客様からよくいただく質問の一つです。

結論を言うと、条件さえあえばカーポートの後付け工事は可能です!しかし、2025年に建築基準法が改正されたため、後付け工事の際は確認申請の有無をきちんと理解しておく必要があります。

本記事では、外構業者の目線でみる後付け工事のポイントと確認申請の有無を解説します。

工事する前に確認!注意点とポイント

➀土間に設置する場合は一部解体が必要

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土間コンクリートの部分にカーポートを後付けする場合は、柱が建つ部分のコンクリートを一部解体する必要があります。当然、既存のコンクリートと馴染むように施工は行いますが、色味に多少の違いが出たり境目が目立つ恐れがあります。

➁サイズと柱の位置は要確認

カーポートはエクステリアの中でも、大部分を占める大きな構造物です。特に、柱の位置を確認しておかないと、通行の邪魔になったり車の出し入れが不便になってしまうケースもあります。

大きさをイメージするのは難しいと思うので、不安な方は外構業者にパース図を描いてもらうよう依頼してみてください!

➂確認申請の必要の有無

2025年、建築基準法が改正され「カーポートの確認申請は原則必要である」という考えに変わりました。

〔建築物の定義〕
・屋根があり柱または壁を有するもの
・地面に固定されているもの
・床面積が10㎡を超えている

カーポートの場合、上記の条件を満たす場合がほとんどなので、後付け工事であっても確認申請の有無は必ず確認しておきましょう。

カーポートのメリット

カーポートを設置する1番のメリットは、車をきれいに、長く維持できるということです。それでは、具体的なメリットをご紹介します。

雨風や汚れから車を守る

野ざらしの車は、雨風や鳥のフンによって気づかぬうちに汚れていきます。そのままにしておくと、塗装やボディが劣化したり錆の原因にもるなるので、長く乗り続けたい方にはカーポートが必須です。

車内温度の抑制

夏場の車内温度は、60度を超える場合もあります。カーポートの屋根が日差しを遮ることで、車内温度の抑制につながります。

また、現在主流な屋根材は、ポリカボネート板・アルミ板・スチール折版の3種類で、特にアルミ板とスチール折版日差しを完全に遮断してくれます。

景観を美しくする

カーポートは、“お家の顔”となる重要なエクステリアなので、デザインや配置次第で景観のイメージをガラリと変えてくれます。

後付け工事の施工例

ここからは、弊社で施工した後付け工事の例をご紹介していきます。

Before

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After

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After

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After

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まとめ

カーポートの後付け工事は、確認申請の有無と注意点を気を付ければ、いつでもできる工事なので、設置をご検討中の方は㈱FK工業にお問い合わせください♪

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