冬に備えて外構のメンテナンス│エクステリアを長くきれいに維持するためのポイント紹介

広島市でも朝晩の冷え込みが一段と深くなり、外に出るのが億劫な季節になりましたね。

この季節、実は外構にとってダメージが蓄積しやすい季節なんです。本記事では、冬場のトラブルを事前に回避するためのポイントをご紹介していきます!

冬の外構トラブル

寒い時期は、特に雪や氷によるダメージを受けがちです。まずは、よくある冬の外構トラブルを知っておきましょう。

雪の重みで起こる変形や故障

雪の密度と重さは、雪の性質によって変わりますが湿った雪の場合は重さ約500kg/㎥にもなるそうです。

フェンスや門柱は、重たい物が乗る想定では設計されていないので、場合によっては積雪で変形したり故障したりする場合があるのです。

植栽が枯れる

私たちが住んでいる日本は、比較的温暖な気候で植物が育ちやすい地域ですが、山間部や東北など、場所によっては寒冷地に分類されます。

なので、寒さに弱い植栽は枯れてしまったり、雪の重みに耐えきれず折れてしまったり、植栽は地域に合わせて品種を選び、剪定などの定期的なメンテナンスが必要です。

地面の凍結

地面が凍結する原因は、雨に濡れた路面が寒さで凍るためです。特に、外気温が5度以下になると凍結が発生しやすいと言われており、冷え込みの激しい朝方は注意が必要です。

水道設備の凍結

冬に凍結しやすい水道設備といえば、雨樋や散水栓・立水栓があげられます。

立水栓が凍結してしまった場合、管の中に溜まっている水が氷るので、無理に蛇口をひねったり熱湯をかけたりすると故障の原因につながります。

冬のメンテナンスはいつ行う?

れらの外構トラブルを防ぐために、メンテナンスはいつ行うのかというと…答えは“冬になる前”です。

つまり、本格的な寒波が到来する前の“今”が、冬のメンテナンスのベストなタイミングです!!

冬に強い外構づくり

耐雪性能のあるアルミ製品

日本列島は約50%が最深積雪20cm以上の積雪地であり、さらにその大部分が最深積雪50cm以上の豪雪地に分類されています。

そのため、日本のエクステリアメーカーは耐雪性能に力を入れており、特にカーポートや物置は雪に負けない設計づくりが求められています。

三協アルミ/G1-R

現在主流となっているカーポートの屋根材は、ポリカボネート・アルミ・スチール折版の3種類です。この中でも波板構造で分厚いスチール折版は雪に強いつくりです。

寒さに強い植栽

樹木には大きく分けて、広葉樹と針葉樹の2種類が存在し、細長い葉の形が特徴の針葉樹は比較的寒さに強いとされています。

また、冬でも葉が落ちにくい“常緑樹”を選ぶことで、1年を通して緑を楽しむことができます。

まとめ

冬に強い外構をつくるためのご相談やお悩みがあれば、FK工業にお気軽にお問い合わせください♪

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