
寒い季節になると、アプローチやお庭に植えた植栽が枯れてしまい、寂しい印象になってしまいますよね。
一年を通して魅力的な外構をつくるためには、冬でも緑豊かな植栽を取り入れることが重要です。そこで本記事では、戸建て住宅におすすめしたい、寒い時期でも枯れない植栽をご紹介します!
冬の植栽手入れでよくある悩み
冬場は、植栽の多くが生育不良になりがちです。特に霜によって凍結してしまうと、変色や萎れが起きたり、植物にとって大きなダメージとなります。
なので、自宅に取り入れる植栽は、寒さに強く・病害虫にも強い品種を選ぶのがおすすめです!それでは、寒さに強いシンボルツリーと下草花をご紹介します。
寒さに強いシンボルツリー
ジューンベリー

ジューンベリー
3月~4月後半にかけて開花し、6月頃に赤い小さな実をつけます。落葉樹なので、冬になるお葉を落とし枝だけの姿になりますが、暑さ・寒さ共に強く、病害虫もつきにくいです。
梅

梅
日本の伝統的な樹木として人気の梅は、古くから和風建築のシンボルツリーとして用いられてきました。開花時期は、早くて1月上旬ごろで、まさに冬の樹木として代表的な品種といえます。
ヤマボウシ

ヤマボウシ
白い大きな花が特徴のヤマボウシは、戸建て住宅のシンボルツリーとして広く用いられてきました。開花時期は6月~7月ですが、秋冬になると葉の紅葉が見れるので、一年を通して楽しめます。
ソヨゴ

ソヨゴ
ソヨゴは日本の東北でも育つような寒さに強い品種です。また、日陰でも成長するので、まさに戸建て住宅のシンボルツリー向けといます。
エゴノキ

エゴノキ
白い花が降り注いでいるかのように見えるエゴノキは、お手入れが簡単で古くから日本で愛されてきた樹木です。
イロハモミジ

イロハモミジ
イロハモミジは耐寒性が高く、日本寒冷地でも冬を越すことができます。落葉樹なので、冬になれば葉を落としますが、秋~冬にかけての紅葉は美しく見応えがあります。
寒さに強い下草花
ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメン
ホームセンターでもよく目にするシクラメンは、冬に美しい花を咲かせることで知られています。ただし、霜に弱いため、屋外ではなく室内での生育を推奨されています。
アネモネ

アネモネ
アネモネは雪や霜にも強い、まさに寒さに強い花を代表する品種です。他は寒さで萎れていくなか、アネモネだけはきれいに咲いているなんてことも多いです。
クリスマスローズ

クリスマスローズ
クリスマスローズはその名の通り冬に開花する種類で、模様は色がバリエーション豊富で、とっても可愛らしい見た目です。
プリムラ

プリムラ
プリムラの開花時期は11月~5月にかけてです。開花時期はかなり長いので、冬~春にかけて色とりどりの花を楽しむことができます。ただし、暑さには弱いので夏を越すのは基本的には難しいです。
スイセン

スイセン
日本の和風庭園に古くから用いられてきたスイセンは、11月~1月にかけて花をつけます。基本は白と黄色の2色が存在し、独特な花びらと形がとてもおしゃれです。
パンジー

パンジー
パンジーが本格的に開花するのは春ですが、冬の間でも少しずる花を咲かします。日光を好む種類なので、なるべく陽に当たる場所に植えましょう。
冬場の植栽管理のコツ
大事に育てた植物が冬になって枯れてしまうのはもったいないですよね。特に、寒さに弱い植栽は室内に避難させたり、陽が当たる場所に移動させたり、寒い屋外に直置きしないことが重要です。
植物にとって一番の大敵は霜なので、専用のシートや袋で覆っておくのも有効な対策です。
まとめ

戸建て住宅に植えるシンボルツリーは、1年を通して楽しめるような品種を選ぶことが重要です。ぜひ、本記事を参考にしてみてください♪
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