旗竿地の駐車場、どうする?実際の施工例をもとに施工のポイントをご紹介します

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道路から敷地をつなぐアプローチが細い通路上になった敷地を“旗竿地”と呼びます。土地価格を抑えられるメリットがある一方で、「駐車場を確保しづらい」というお悩みをよく聞きます。

本記事では、旗竿地の駐車場のポイントとおすすめのカーポートを、実際の施工例に基づいてご紹介します!

旗竿地に駐車場はつくれる?

そもそも、旗竿地に駐車場はつくれるのでしょうか?答えは、「車が通る幅があればつくれる」です。

しかし、ドアが開閉するスペースと人が通る幅も確保しないといけないので、車種と通路の幅によってはつくれない場合ももちろんあります。

必要な広さ

最低でも幅2m以上、理想は幅3m以上です。

幅2m以上というのは、軽自動車がすっぽり入るのに必要な幅なので、ドアを開閉したりすることを考慮すると、3m以上あれば安心できる広さです。

おすすめの舗装材

・土間コンクリート
・インターロッキング
・砂利

旗竿地の駐車場は、車と人がスムーズに通れることが前提です。そのため、耐久性が高く一般的に駐車場の舗装材として使われる素材がおすすめです!

旗竿地におすすめのカーポート

㈱FK工業

もしアプローチの幅に余裕があれば、カーポートを設置することも可能です!

こちらのお家では、片側支柱の1台用カーポートを縦に2つつなげて設置しました。“片側支柱”とは左右どちらかにだけ柱がついてるデザインで、柱が少ない分、スペースに余裕が生まれて狭い場所でも設置することができます。

使いやすい駐車場をつくるコツ

狭いアプローチを駐車場として活用するには、様々な工夫が必要です。

・間口の幅や奥行きを正確に理解する
・大型車はなるべく避ける
・電柱や標識は移動させる

少しでも幅を確保するために邪魔な物や、大きすぎる車は避けたほうがベストですね。

まとめ

旗竿地でも、工夫すれば駐車場として活用することは十分に可能です!ぜひ、本記事を参考にして外構工事を検討してみてください。

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