後回し厳禁!外構計画は建物計画と“同時”に考えるべき6つの理由

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新築工事で後回しにされがちな“外構計画”ですが、外構こそ 住まい全体の満足度が大きく変わる部分 です。

後回しにしてしまうことで、大幅に予算オーバーしたり使い勝手の悪さにつながってしまうこともあります。

この記事では、外構計画は建物計画と同時に考えるべき6つの理由を、プロ目線で詳しく解説します!

敷地条件によって外構計画は左右される

外構計画は、施主が全てを自由に決められるわけではありません。家が建つ敷地条件によって、外構のデザインや配置に大きく影響します。

具体的には…

道路と敷地に高低差がある
⇒階段やスロープが必要

崖が隣接している
⇒土砂が流れない為の土留めが必要

勾配がある敷地
⇒駐車や歩行が困難になる場合も

隣地との境界状況
⇒隣地への配慮も必要

このように、敷地条件によって「必ずやるべき工事」「配置・デザイン」が決まってしまうのです。

敷地条件は土地そのものがもつ特徴であり、後から変更できるものではありません。土地を購入する時から外構計画ははじまっているのです!

外構は予算オーバーしやすい

外構計画は、建物の打合せが終わってから始める方が多いですが、後回しの計画は予算オーバーになってしまう一番の原因です。

【予算オーバーの主な原因】
・建物で予算を使い切ってしまう
・敷地条件によって発生する必須工事を後から知る
・相見積もりをとる時間がない

外構にかかる費用は年々増えているので、余裕をもって計画しましょう。

建物と外構がチグハグになる?

建物と外観の外構の雰囲気を合わせて計画しないと、家全体の印象がバラバラになり、チグハグな外観になってしまう場合も。

建物計画の段階から、全体の雰囲気とデザインは統一しておきましょう!

外構を後回しにすると選択肢が激減

外構は、建物が完成してしまうと、駐車場の位置やサイズを自由に変更できなかったり、段差や階段を減らす調整がほぼ不可能です。

つまり、外構を後回しにすると、本来選べたはずのデザインや配置が選べなくなってしまうのです。

また、建物完成後に急いで施工に入る場合は、相見積もりが十分にとれなかったり、施工業者の予定に空きがない場合もあるので、出来ることの選択肢が激減してしまいます。

2025年からは特に法律も注意すべき!

また、2025年からは法律にも注意が必要です。建築基準法が改正され、外構工事においてもカーポートの確認申請等の手続きが複雑になりました。

確認申請においては、建物計画の時点で手続きしておくと外構計画がスムーズに進むので、工務店に確認しておくのがおすすめです。

家づくり全体の満足度が変わる

外構は、住まいの第一印象をつくり、家族や来客が毎日使う部分です。建物計画と外構計画を同時に進めることで、使いやすく・美しく・長く住める家を実現することができます!

まとめ

家づくりは決めることが多くて大変ですが、外構もその一部です。
後回しにすると大切な選択肢を失ってしまうことも。
建物と合わせて外構も早めに考えることで、暮らしやすくて見た目も素敵な住まいになります。
焦らず、でも早めに、外構のことも一緒に考えていきましょう。

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