おしゃれなタイル門柱3選│失敗しない組み合わせ方とは?タイル選びのコツを詳しく解説

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㈱FK工業

門柱は「家の顔」とも呼ばれる重要なエクステリアです。特にタイル貼りの造作門柱は、おしゃれで自分好みにデザインできるので、多くのお問い合わせをいただきます。

しかし、自由度が高い一方で、門柱の“組み合わせ”を間違えると「おしゃれだけど使いにくい」に門柱になってしまうかも…!

今回は、おしゃれなタイル門柱3選と、失敗しない組み合わせ方を詳しくご紹介します。

タイル門柱の魅力

タイル門柱の最大の魅力は、高級感のある見た目自由に組み合わせができるデザイン性です。耐久性も高くメンテナンスしやすいのも魅力の1つです!

“組み合わせ”ってなに?

門柱に取り付ける機能は、「表札」「ポスト/宅配ボックス」「インターホン」「照明」の4種類。これらの機能とタイルのデザインがバラバラだと、まとまりのない印象に見えてしまうかも…。

家との統一感を最優先に

まず一番最初に決めるべきは“門柱全体のイメージ”

特別なこだわりがない場合は、お家の外壁やサッシとの統一感を最優先に考えるとイメージも決めやすいかと思います!

失敗しないタイルの選び方

門柱に使われるタイルには、様々な色・形・質感があるので、これから紹介する3つのポイントに重点を置いて、タイル選びを行いましょう。

色選びのポイント

・表札が目立つ
・夜でも見えやすい

色選びで注意してもらいたいのが暗い色複数色が混ざっているデザインです。いざ表札と合せてみると、文字が分かりにくかったり、夜間だと見えにくい場合も

質感選びのポイント

・危険がないか
・凍結や暑さに強いか

門柱に使われる主なタイルは、【磁器質】【セラミック】【天然石】【木目調タイル】の4種類。

【磁器質タイル】は門柱に使うタイルの定番で、暑さ・寒さ・凍結・温度差に強く、高い耐久性も持ち合わせていることから、まさに屋外用タイルにぴったりの商品です!

サイズ選びのポイント

・門柱サイズとの相性

EXISLAND

門柱に使うタイルのサイズは、上記の3種類がメインです!

大判タイルと呼ばれる600角タイルは、存在感のある迫力ある見た目が魅力のサイズで、門柱がサイズが大きい場合におすすめしたいタイルです。

300×600角は、門柱造作において最も採用されやすいタイルで、どんな門柱サイズにも使いやすいのが魅力です。

タイル門柱の施工例3選

ここからは、弊社で実際に施工したタイル門柱の施工例を3つご紹介します!

EXISLAND/マーベラス

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天然石のもつ色彩と質感をリアルに再現した300×600角タイル。こちらのお家では、ブラック色を採用しましたが、現在ブラック色は廃版になっています。

EXISLAND/マーベラス

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さきほど紹介した門柱と同じマーベラスのグリジオ色を採用しました。ブロック塀の隣においても違和感ない自然な見た目が美しいです!

LIXIL/ラグナロック デラノクリフⅡ

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天然石の凹凸を細かく再現したタイル。特徴的なタイルをパッと目を惹きます!

最後に

造作門柱の仕上げ方には、タイル貼り以外にも様々な方法があります!タイル貼りを考えているかたは、ぜひこの記事を参考にしてみてください

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