“傾斜地”が多い広島で快適に暮らすための外構アイデア│高台の施工事例も紹介します

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はじめに

広島県は山が多く、山を切り崩して開発された土地が数多くあります。
そのため、家と道路に高低差があるケースがかなり多いです

こうした土地では、
建物の計画だけでなく「外構のつくり方」
暮らしやすさに大きく影響します。

特に広島は、土砂災害リスクが高い地域としても知られており、
傾斜地ならではのリスクを理解した外構計画が欠かせません。

この記事では、傾斜地が多い広島で、
長く快適に暮らすための外構アイデア
をわかりやすくご紹介します。

傾斜地の外構でよくある悩み

傾斜地での外構は、暮らし始めてみてから気づく悩みがよくあります。

階段がきつい

道路と玄関までの高低差をそのまま階段にすると、毎日の上り下りはかなり負担です。

特に年齢を重ねたときを考えると、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

駐車場の勾配が強く使いづらい

水平面に対する傾きの度合いを示す“勾配”

傾斜地であればあるほど、駐車場の“勾配”は強くなり、駐車が難しいと感じる場合が多いです。

雨の日は危険

勾配がついていると、下に向かって雨水は流れるので滑りやすく危険です。

フェンスの高さが足りない

高低差がある敷地だと、想像以上に周囲からの視線が気になったり逆に圧迫感を感じることも。

傾斜地のフェンス選びは慎重に行う必要があります。

外構費用が膨らむ

擁壁・ブロック・土工事など、傾斜地では想定外の工事が必要になることも多く、外構費用が膨らむ傾向にあります。

快適に暮らすためのアイデア

使いやすいアプローチ計画

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階段は踏面と幅を広くとり、夜でも見えやすい色がおすすめ

停めやすい駐車場

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駐車場はとにかく広く、障害物や段差はなるべく無くす

将来を考えた手すり設計

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階段に取り付ける手すりは、

「隙間を作らない」「子供も使える」「掴みやすい」素材とデザインになるように意識しましょう。

“スロープ”もあれば安心

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一番おすすめなのが“スロープ”。車いすでも上り下りできるので年齢を重ねても安心です。

予算は余裕をもつ

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想定外の費用がかかりがちな“傾斜地”。予算は一般的な外構よりも予算を多めにとっておきましょう!

外構は建物完成前から考える

傾斜地での外構計画は、擁壁・ブロック・土の高さ・排水計画など、建物の配置や高さと深く関係する要素がとても多いです。

広島の土地柄をきちんと理解して、早いうちから建物計画と外構計画はセットで考えましょう!

外構次第で暮らしは変わる

広島県のように傾斜地が多い地域では、外構は「暮らしを支える存在」ともいえます。

一度作ってしまうと、簡単にやり直すことはできません。土地の特性を正しく理解して、年老いても快適に使える計画を大切にしましょう。

これから家づくりを進める方は、
ぜひ早い段階から外構についても考えてみてください!

傾斜地の施工事例

最後に、弊社で施工させていただいた傾斜地に建つお家の施工事例をご紹介していきます♪

広島市安佐南区

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広島市安佐南区

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広島市安佐北区

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まとめ

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