周囲からの視線を遮るために使われる“目隠しフェンス”
住宅密集地や道路が隣接している土地の場合、必ずと言っていいほど必要なエクステリアです。
しかし、フェンスの隙間幅によっては、せっかく設置したのに「丸見え…⁉」かも。
今回は目隠しフェンスの隙間幅の正解と選ぶ際のポイントをご紹介していきます!

㈱FK工業
なぜ「隙間」が重要なのか?
多くの方が、「フェンスは“高さ”があれば大丈夫」と考えがちですが、見え方を左右するのは実は“隙間”なんです!
特に横格子の場合、数ミリの隙間幅の違いで中の様子が見えやすくなってしまいます。
隙間〇mm以上は意外と丸見え
フェンスの隙間は、だいたい10㎜~30㎜の間で選択できる場合が多いです。
※商品によって異なりますのでご注意ください

たとえば、こちらの目隠しフェンスだと、下に行くにつれて隙間が広がって見えませんか?

上2枚の隙間は約10mmで、目を細めて覗かないと中の様子はあまり見えません。

対して、下側は20㎜隙間があいているので、意識せずとも中が見えてしまいます。
完全目隠しなら〇mm以下がおすすめ
完全に目隠ししたいなら、下のような隙間なしが理想です。

少し隙間が欲しい場合は、10~15㎜の間に収めるのがおすすめです!
隙間を狭くしすぎるデメリット
隙間を狭くしすぎると、想像以上に圧迫感がでます。裏庭など、陽が当たりにくい場所に設置すると、さらに窮屈に感じることもあるので、隙間はちょうどういい幅を選択しましょう。
完全目隠し向きのフェンス

⇑目隠ししたいけど日当たりは遮りたくない方におすすめな“採光パネルフェンス”

⇑EXISLANDのKINOMEフェンス。木の温かい質感が美しいです。
まとめ
目隠しフェンス設置をご検討されている方、ぜひ高さだけでなく隙間にも目を向けて商品を選んでみてください。最後までご覧いただきありがとうございました!!
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