
はじめに
3月に入ると多くの方がつらい思いをするのが“花粉症”
「洗濯物は外干ししたいけど、花粉がいやだ、、、」
そんなお悩みをありませんか?

実は、花粉対策は外構の作り方次第で大きく変わります。
干す場所や屋根の有無、素材の選び方など、計画段階で工夫すれば、花粉の持ち込みを減らすことができます!
なぜ外干しで花粉が入りやすいの?
洗濯物を外に干すことで、花粉が室内に入ってしまう理由は、
◇洗濯物に花粉が付着
◇室内に取り込む際に入る
◇砂利や土から舞い上がる
花粉を室内に入れないアイデア
➀屋根・フェンスを設置する

掃き出し窓からの花粉を防ぐために、屋根とフェンスを設置
日差し避け・目隠し効果のほかに、花粉対策もできます!
➁舗装材を土のままにしない
舗装材が土や砂利のままだと、花粉が一緒に舞い上がってしまいます。
窓に近い舗装材は、きちんと舗装しておくことで花粉の舞い上がりを防ぎます。
➂植栽の種類を見直す
花粉を出す植栽といえば、スギやヒノキ。
戸建てに取り入れる人はすくないかもしれませんが、自宅近くに森林がある方は十分に気を付けましょう。
➃サンルームの設置

外構でできる花粉対策といえば“サンルーム”
サンルームとは、住宅に隣接して設置される壁や屋根がガラス・樹脂でできた半屋外の空間です。
花粉だけでなく、雨風も防ぐことができます!
まとめ
3月.4月は花粉が特に多い時期なので、花粉を室内に持ち込まないよう気を付けましょう!
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