
㈱FK工業
「愛犬を庭で思いきり遊ばせてあげたい」
そう考えて、自宅にドッグランをつくる方が増えています。
しかし実際には、
◇肉球が擦れてしまう
◇夏に地面が熱くなる
◇雨の日に泥だらけになる
など、“舗装材”の選び方を間違えるとワンちゃんに負担がかかることも。
そこで今回は、
愛犬が安心して走り回れる“自宅ドッグランにおすすめの舗装材”をご紹介します。
ドッグラン作りで重要なこと
ドッグランでは、ワンちゃんが全力で走ったり寝転んだりしますよね。
そのため、地面には
◇やわらかく滑りにくい
◇夏でも熱くなりにくい
◇自然に近い感触
といった条件が重要になります。
見た目や安さだけで舗装材を選んでしまうと、ワンちゃんのケガにつながる可能性もあるので注意が必要です。
ドッグランにおすすめの舗装材
➀人工芝

ドッグランの舗装材で特におすすめなのが“人工芝”
◇見た目がきれい ◇値段が高すぎない ◇クッション性がありてケガしにくい ◇広くても狭くても簡単に施工できる
デメリットをあげるなら
人工芝はプラスチック製なので、夏場は熱く感じるかもしれないのと、定期的な貼り替えが必要です。
➁天然芝

自然な環境を作りたい方におすすめなのが“天然芝”
◇クッション性がありてケガしにくい ◇夏でも熱くなりにくい
しかし、天然芝は定期的な芝刈りなどのお手入れが必要で、ワンちゃんが穴掘りしてしまうリスクもあります。
➂ゴムチップ舗装

公園やドッグラン施設でよく使われる舗装材。
◇メンテナンスフリー ◇カラバリ豊富 ◇長くもつ
芝に比べて値段は高くなりますが、本格的なドッグランを作りたい人はゴムチップがおすすめです!
逆におすすめしにくい舗装材
➀コンクリート

掃除がしやすく耐久性の高い舗装材ですが、固くてクッション性がないので、ドッグラン向きではありません。
➁砂利

見るからに走りずらそう!ですよね。
誤飲の恐れもあるので、ワンちゃんが走る範囲には砂利は置かない方が安心です。
ドッグランは“フェンス計画”も大事
舗装材と同じくらい重要なポイントとして、フェンス計画も重要です。
◇高さ ◇格子デザイン ◇素材

脱走防止のためにはフェンスは隙間があるものよりも、採光パネルなどがおすすめです!
まとめ
自宅ドッグランをつくる際は、
ワンちゃんの肉球や足腰にやさしい舗装材を選ぶことが大切です。
特に人気なのは
◇人工芝
◇天然芝
◇ゴムチップ舗装
愛犬が安心して走り回れる環境をつくることで、
家でも思いきり遊べる最高のドッグランになります。
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