自宅ドッグランに最適な目隠しフェンス3選|犬も人も安心して遊べる外構アイデア

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㈱FK工業

最近は、ワンちゃんが自由に遊べる“自宅ドッグラン”を作るご家庭が増えています。
しかし実際に作ってみると、

◇道路や隣家から丸見え
◇人が通るたびに犬が吠える
◇落ち着いて遊べない

といったお悩みが出てくることも少なくありません。

そんなときに重要になるのが“目隠し計画”です!

今回は、自宅ドッグランにおすすめの目隠しアイデアをご紹介します。

なぜドッグランに目隠しが必要?

◇犬が落ち着いて遊べる
見慣れない景色が見えると、警戒したり興奮してしまうワンちゃんも多いので、
視界を遮ることで、ストレスを減らす効果があります。

◇吠え防止につながる
→動くものに反応して吠えてしまうケースは多いので、目隠しをつけることで無駄吠え防止につながります。

◇プライバシーを守れる
→飼い主が一緒に遊ぶ時も、周囲の視線を気にせずにゆっくり過ごせます

おすすめの目隠し方法

自宅ドッグランにおすすめの目隠し方法は、

◇目隠しフェンス

◇植栽(生垣)

◇ブロック塀

以上の3種類です。

それぞれ特徴やメリットが異なるので、敷地条件に併せて最適な目隠しを選びましょう!

目隠しフェンス

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格子デザインやカラーが豊富で、メンテナンスフリーなのが魅力

植栽(生垣)

自然な雰囲気にしたい方におすすめの目隠し方法。誤食癖があるワンちゃんは、植栽の種類には注意してください!

ブロック塀

素のブロック塀は、質素な雰囲気がありますが、塗装すれば自分好みにアレンジもできます。

目隠しを作るときの注意点

◇高さは1.5m以上がおすすめ
犬種によっては飛び越えれる可能性もあるので、なるべく高く設定しておきましょう

◇足掛かりになるものを作らない
→フェンスをよじ登る原因になってしまう

◇隙間に注意する
→体が小さなワンちゃんは、隙間から脱走する可能性もあります

おすすめ目隠しフェンス3選

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YKKAP/シンプレオフェンスYS1型/H1400

ブロック2段積みの上に高さ1.4mの目隠しをつけているので、飛び越えたりよじ登れる可能性はかなり低いかと思います。

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採光パネルは、隙間がなくドッグランにはぴったりのフェンスです

LIXIL

横格子だと、よじ登れる可能性があるので、隙間の狭い縦格子もおすすめです

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