黒い家が映える外構のつくり方│失敗しないデザインのコツとおすすめエクステリア

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黒い家に合う外構は難しい?

黒くてモダンなお家は、高級感がある一方で外構の色や素材選びによっては、「重たい」「暗い」と感じてしまうことがあります。

そのため、黒い家が映える外構をつくるためには、色選びのバランスや素材がとても重要になります。

外構デザインのコツ

黒一色で揃えるのも、シックな雰囲気がすてきですが、黒は他の色と組み合わせることで一層かがやきます!

木目調を取り入れる

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黒×木目調は相性バツグン!

スタイリッシュな雰囲気に、木目の温かみが加わることでバランスのとれた、イマドキな雰囲気をつくることができます。

植栽を取り入れる

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少しでいいので、植栽を取り入れることで外観に立体感がでて、高級なホテルのような雰囲気を演出できます。

おすすめエクステリア

カーポート

カーポートなどのアルミ形材は、フレーム部分を黒にすることで建物と一体感のある外構になります。

駐車場を土間コンクリートで舗装する場合、必然的に地面は白色になるので、家と地面の相性も踏まえながらカーポートを選びましょう!

目隠しフェンス

黒で統一された外構は、重たい雰囲気になりがちなので、陽の光が入る採光パネルもおすすめです。

木目調のアイテムは、黒の相性がバツグンです!高級感を演出したい場合には、木調フェンスはぴったりです。

門柱

門柱は、“家の顔”とも呼ばれる重要なエクステリアです。シンプルに、白か黒でまとめるもよし、大判タイルもおしゃれです。

黒い家の外構でよくある失敗

照明がゼロ

黒い外構で照明がゼロだと、安全・防犯面においてかなり不安です。せめて、アプローチなど人が通る玄関周りには照明を取り入れましょう。

植栽を取り入れない

植栽のない外構も、メンテナンスフリーで素敵ですが、無機質な印象に見えがちです。高級感のある見た目を目指すなら、植栽は必要です。

黒は熱を吸収しやすい色

黒い外壁は夏場に熱を持ちやすいのがデメリット。周りがコンクリートだけだとさらに暑く感じます。植栽で日陰をつくったり、風通しを意識するだけでも体感はかなり変わります。

まとめ

 

黒い家をおしゃれに見せる外構づくりのポイントは、「バランス」「抜け感」です。黒で統一しすぎず、木目やグレー、植栽などを組み合わせることで、重たさを抑えつつ洗練された印象に仕上がります。

また、照明や植栽を取り入れることで、昼夜問わず魅力的な外観になります。

デザイン性だけでなく、快適さやメンテナンス性も意識しながら計画することで、長く満足できる外構に仕上がります。

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