開放感を感じる家周りの囲いデザイン│おしゃれで快適な実例集を紹介

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家周りをフェンスや塀で囲いたいけど、圧迫感が出るのが心配に思う方は多いのではないでしょうか。

特に最近は、敷地を広く見せる開放的ばデザインを重視する方が増えており、囲いをつけたことによる圧迫感をどう軽減するかが重要になります。

この記事では、開放感を感じる家周りの囲いデザインと、おしゃれで快適な実例集をご紹介します。

 なぜ「開放感のある囲い」が人気なのか

これまでの住宅は、ブロック塀で完全に遮る囲いデザインが中心でしたが、

最近は、開放感や写真映え・見た目を重視したお家づくりをするかたが増えてきました。

そのため、プライバシーは確保しつつも開放感も取り入れた囲いデザインが注目されているのです!

開放感をだすためには

視線を遮りすぎない

開放感をだすうえで、最も重要なのは“視線を遮りすぎない”こと。

人は四方八方を囲われてしまうと、圧迫感を感じてしまうので、

◇隙間のあるフェンスを選ぶ

◇必要な場所だけ囲いをつける

これらのポイントを抑えて、外の気配少しでも取り入れることで、空間を広く感じることができます!

高さを抑える

フェンスや塀が高すぎるのも、圧迫感を感じる原因の一つです。

必要以上に高くせず、家族の背丈にあったサイズを選び植栽を活用してみるのもおすすめです!

光を通す素材を選び

陽の光が入る空間は、自然と広く感じられますよね。

アルミや人工木は光を一切通しませんが、ポリカ素材の採光パネルは光を十分に取り込むことができます。

㈱FK工業

明るい色を使う

黒やグレーは、空間を狭く見せる視覚効果がある一方で、白やベージュなどの明るい色は空間を開放的に見せる効果があります。

㈱FK工業

囲いデザイン実例集

目隠しフェンス×植栽

暗い色を使うときは、植栽と合わせると空間が垢抜けて見えます!奥行きも出て自然に広く感じます。

採光パネルフェンス

先ほども紹介しましたが、陽の光を遮らない採光パネルは爽やかな雰囲気を演出できるのが魅力です。

低めの囲い

道路と敷地に高低差がある場合は、低いフェンスでも家の中までは見えない場合があります。

必要最低限の高さにしておくことで、コスト削減にもつながります!

隙間が広いフェンス

隙間があるフェンスと隙間がないフェンスでは、こんなにも印象が違います。

ただし、隙間が1.5㎜以上開くと、意外と外から見えるので、隙間が広ければ良いというものではありません。

こんな人におすすめ

◇外構にこだわりたい人

◇圧迫感のある外構がイヤな人

◇けれどプライバシーも保護したい

方は、ぜひ上記で紹介したポイントを外構計画に取り入れてみてください!

まとめ

開放感のある囲いデザインを実現するには、以下のバランスが重要です。

◇完全に遮らない(抜け感)

◇高さを抑える

◇光を取り入れる

◇色と素材を工夫する

◇植栽でやわらかさをプラス

つまり、「囲う」のではなく“心地よく仕切る”発想が大切です。

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