普通車の場合、重さは2トン以下が一般的ですが、大型車になると10トンを超える車種もあります。
駐車場に限った話ではなく、“タイル”という素材自体が重さに弱い素材なので、大型車を駐車しようと考えている場合には、タイル舗装は適していません。
車の切り返しを頻繁に行う
ただまっすぐ駐車するだけであれば、一方向からの荷重だけがかかります。
しかし、駐車の際に切り返しを頻繁に行うと、横方向への荷重も発生するので、タイルの劣化につながる恐れがあります。
タイルの耐久性は、“厚み”によって大きく左右されます。
その他にも、吸水率・表面加工・サイズなど、タイルの選び方は非常に重要です。ではどんな種類がいいのかについては、後ほど詳しくご説明します!
下地や貼り方などの施工不良
タイルを貼る施工では、“下地の仕上げ”が全体の完成度に直結します。
外構業者を決める際は、必ず施工例や口コミを自分自身で確認し、安心して任せられる業者を選びましょう!
割れを防ぐための対策
駐車場に適したタイルを選ぶ
前提として、タイルには「屋内用」「屋外用」「壁用」といった用途ごとの区分があります。

㈱FK工業
駐車場に使用する場合は、必ず「屋外用」で「耐荷重性能」がある製品を選ぶことが必須です。これらは、メーカーが発行しているカタログに詳しく記載してあるので、必ず確認しておきましょう!
また、タイルの表面は、吸水率が低く滑りにくい加工がされているものを選ぶと雨の日でも安心です。
大型車の駐車はなるべく避ける
普通車に比べて大型車は重量が重く、タイルかかる負荷も大きくなります。
タイルを割らずに長持ちさせるには、重たいものは載せないのが鉄則ですから、大型車を停める場合は、正直タイル舗装はおすすめできません。
信頼できる外構業者を選ぶ
外構業者を選ぶ際は、必ず相見積もりをとり施工例や口コミをしっかり確認しましょう。
タイル舗装のメリット/デメリット
メリット
◇高級感のある仕上がり
◇バリエーション豊富
デメリット
◇コストが高くなりやすい
◇割れや破損のリスクがある
タイルに限った話ではなく、それぞれの舗装材にはメリット/デメリットが必ずあります。後の後悔につながらないように、事前に理解しておくことが重要です!




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