
㈱FK工業
はじめに
ついに始まった外構工事!しかし、天気予報を見ると雨マークが…。
「工事は雨だと中止になるの?」「工期に遅れが出るの?」と不安に思う方が多いと思います。
外構工事に合せて引越しなどの予定も組んだのに、天気によって遅れたり品質に影響が出来るのは嫌ですよね。
今回は、外構工事における“雨の日の対応”について、外構屋の目線から分かりやすく解説していきます!
“雨=必ず中止”ではない
まず結論からお伝えすると、
雨だからと言って、全ての外構工事が中止になるわけではありません。
工事の内容によって
◇予定通り進められる作業
◇延期した方がいい作業
が分かれます。つまり、外構屋としては作業内容ごとに判断しているが実際です。
雨でもできる外構工事

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少量の雨であれば進められる作業は
◇フェンスやカーポートの組み立て
◇解体作業
◇ブロック積み
これらは、雨が降っても影響がでにくいため、安全を確保しながら作業を進める場合が多いです。
ただし、強い雨が降ったり、足元が悪い場合はもちろん中止します!
雨だと延期になる外構工事

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一方、雨だと延期になる工事としては、
◇土間コンクリート打設
◇塗装作業
◇整地などの仕上げ作業
コンクリートに関しては、特に雨の影響をうけやすく、雨の中で作業を進めてしまうと
◆表面の仕上がりが悪くなる
◆乾くのに時間がかかる
といったリスクがあります。
そのため、これらの作業は延期の判断をする外構屋が多いと思います。
お客様に知っておいてほしいこと
最後に、これから外構工事を計画している方に、ぜひ知っておいてほしいことをまとめてみました!
◇雨で工事が止まるのはあるある
◇工期はある程度余裕を見ておく
◇特にコンクリートは雨に影響されやすい
外構工事は、屋外作業がメインなので、どうしても天候に左右されてしまいます。
無理に進めないことも品質を守るうえで重要なので、外構工事の参考にしてみてください。
まとめ
外構工事は雨だからといって全て中止になることはありません!
しかし、工事内容によって、そのまま進められるものと延期するものを判断しています。
これから外構工事を検討されている方は、ぜひ天候も踏まえて余裕のあるスケジュールで計画してみてください。
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