
ユニソン
住宅デザインは年々変化しており、外構にも新しいトレンドが生まれています。
今年注目されているのが、“ジャパンディ”というスタイルです。
ジャパンディとは、日本の落ち着いた美しさと、北欧風のシンプルなデザインを融合させたスタイルのこと。派手さではなく、自然素材や余白を活かした「心地よい暮らし」が魅力です。
そんなトレンドを取り入れた新商品を多く発表しているのが、エクステリアメーカー“ユニソン”です。
今回は、2026年のトレンドと併せて、ユニソンの注目の新商品をご紹介していきます!
“ジャパンディ”とは?
ジャパンディの特徴
◇木や石など、自然な雰囲気を感じる素材
◇ベージュやグレージュなど、落ち着いた色合い
◇装飾を省いたシンプルなフォルム
◇飽きのこないデザイン
これまで人気だった、「ホテルライク」や「モダン」なスタイルとは少し異なり、“自然体で上質”という考え方が広がっています。
【2026年】ユニソンの新商品
今年の新商品をチェックしてみると、「住宅に自然に調和するデザイン」という考え方が共通しています。
それでは早速、ユニソンから発売される注目の新商品をご紹介していきます!
ヴィコスマートDB

ユニソン
◇指紋認証やICカードなどでスマートに解錠
◇シンプルで洗練されたデザイン
◇アプローチと自然に調和
◇防犯性・利便性もバッチリ

ユニソン
ユニソンといえばでお馴染みの“ヴィコシリーズ”に、スマートキー搭載の宅配ボックスが追加されました。
カード・指紋・スマートフォン・リモコンなど、暮らしに合せた解除ができる機能
毎日使うものだからこそ、「デザインと使いやすさの両方にこだわりたい」という方におすすめです。
MATERICO/マテリコ

ユニソン
パッチワーク模様が特徴のコンクリート平板。汚れやカビがつきにくく、手入れのしやすさも魅力です。

ユニソン
2026年エクステリアフェアでも、目玉商品としてマテリコが紹介されていました!
ナチュラルな雰囲気が好きな方には、マテリコに砂利や芝を組み合わせたデザインがおすすめです。
FILO STONE/フィロストーン

ユニソン
天然石のような豊かな表情を再現した、屋外用の張材です。
天然石特有の石目に、直線の溝加工を施されたリズミカルな表情が魅力です。太陽光の当たる向きによって、表情が変化していく様子も楽しむことができます。
TEXスタンド

ユニソン
骨材風のテクスチャと凹凸のある表面仕上げによって、汚れが目立ちにくい立水栓です。
パッと見はジョリパット仕上げに似ているので、自然素材の石や植栽との相性バツグンです。
適当に選んでしまいがちな立水栓ですが、立水栓の素材までこだわることで、ワンランク上の上質な住まいを叶えるころができます。
ジャパンディ外構を成功させる3つのポイント
色数を増やしすぎない
ベージュ・グレー・白を基本に、少ない色でまとめることで、落ち着いた和空間に。
素材にこだわる
石調や木目調など、自然素材にこだわることで、シンプルながらも表情豊かな空間に。
植栽をアクセントに
アオダモやオリーブなど、シンボルツリーを取り入れることで、ジャパンディらしい温かな雰囲気に。
まとめ
2026年の外構は、ただ新しいアイテムを取り入れるだけでなく、「どんな暮らしを実現したいか」という考え方が重要です。
ユニソンの新商品は、ジャパンディの考え方と相性が良く、シンプルでありながら温かみのある外構づくりにぴったりです。
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