ジョリパット門柱デザイン8選|おしゃれな門柱に仕上げる組み合わせを紹介

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門柱は、住まいの第一印象を決める大切なアイテムのひとつです。

そんな門柱の仕上げ方として人気なのが“ジョリパット”仕上げ

〈ジョリパットとは〉外壁や外構に仕様される塗り材のひとつ。カラー展開が豊富で、色や模様を自由に選択できます。

同じジョリパットでも、色・塗り方・素材の組合せを変えることによって、全く印象の違う門柱に仕上げることができます!

今回は、実際の施工例をもとに、ジョリパット仕上げの門柱を8パターンご紹介していきます。

ジョリパット門柱が人気のワケ

理由➀豊富なカラー展開

弊社でよく仕様しているのは、アイカ工業のジョリパットです。

ブラック系・ホワイト系だけでなく、ピンクやブルーなど、豊富なカラー展開から選択できるのが魅力なんです!

理由➁塗り方で雰囲気が変わる

ジョリパット塗りは職人の手作業で仕上げるので、手の動かし方ひとつで全く違う雰囲気の門柱に仕上げることができます。

例えば、コテ跡を残したり、わざと凹凸をつけたり、フラットに仕上げたり、表面の違いを楽しめるのもジョリパットの魅力の1つです。

理由➂異素材との相性バツグン

ジョリパット単体だけでなく、異素材と組み合わせも相性バツグンです。

例えば、ジョリパット×タイル

こちらのお家では、表札やポストを取り付ける部分を窪ませて、ジョリパット仕上げに。

「かっこよさ」と「温かみ」をバランスよく取り入れることで、洗練された雰囲気の門柱へ仕上がりました。

門柱デザイン8選

それでは、弊社で施工したジョリパット門柱のおすすめデザイン8選をご紹介していきます!

ぜひ、外構工事の参考にしてみてください。

ホワイト×ナチュラル 植栽が映える門柱

ホワイト系のジョリパットは、植栽との相性バツグンです。

アルミ系は全てブラックで統一したお家ですが、門柱をあえてナチュラルな雰囲気にすることで、一気に垢抜けた印象に。

洗練された門柱が外構のアクセントに

門柱全体をブラックで統一した、洗練された雰囲気のアプローチ空間

全ブラックでサイズの大きい門柱にする場合は、異素材と組み合わせたり、植栽をプラスして圧迫感がでないよう工夫するのがおすすめです。

街中に自然に溶け込む

明るく清潔感のあるジョリパットの質感が、街中でも自然に溶け込んで落ち着いたアプローチ周りを演出しています。

2色使いで仕上げたオリジナル門柱

メインの色は外周ブロックと同じ色で統一し、表札を取り付ける部分のみ更に濃い色にすることで、門柱の存在感を演出しています。

シンプルながらも、ひと味違う、存在感のある門柱に仕上がりました。

二世帯住宅だからできる、特別な門柱

こちらの門柱は、二世帯それぞれの玄関を表現できるように、ジョリパットの色の違いを活かしました。

同じ素材・同系色でまとめて統一感をだしながらも、明暗でメリハリをつけることで二世帯住宅らしいアプローチになりました。

レイアウトの自由性を活かした造作門柱

造作門柱の魅力のひとつに、表札やポストの配置を自由にレイアウトできることが挙げられます。

こちらのお家は、インターホンを外壁に取り付けたため、門柱の設備は表札とポストのみ。全体の雰囲気の邪魔をしない、シンプルなデザインに仕上がりました。

異素材との組み合わせを楽しむ門柱

「シンプルだけど、どこか個性のある門柱にしたい」

そんなときは、ジョリパットとは異なる素材を組み合わせてみるのがおすすめです。自然石や植栽との相性も美しく、年月を重ねても飽きないアプローチを演出してくれます。

素材の個性が光る大きめ門柱

門柱自体は、外壁に馴染む色で仕上げつつ、表札やポストに個性的な形や色を採用することで、素材の個性が光る門柱に。

門柱をおしゃれに仕上げる3つのポイント

外壁と色を合わせる

門柱の色に特にこだわりがない方は、とりあえず外壁の色と同じ系統でまとめることをおすすめします。

門柱は建物のすぐ近くに設置することが多いため、外壁と色の系統を合わせるだけで、住まい全体に統一感が生まれます。

ポストや表札選びは妥協しない

さきほど、門柱の施工事例をいくつかご紹介しましたが、全て同じジョリパット仕上げなのに、なぜか雰囲気が全く違って見えますよね。

それぞれ雰囲気が違って見えるワケは“ポスト”や“表札”が理由です。

ジョリパット門柱において、個性を出せる部分は門柱に取り付ける物なので、適当に選ぶのは禁物です。

サンプルだけで色を決めない

外構工事後の悩みでよく聞くのが「色が想像と違った」といったご意見です。

小さなサンプルで見た色と、全面に塗られた後の色では「なにか違うな」と感じることが多いです。

ネットやSNSで検索すると、施工例がたくさん出てくると思うので、ぜひ色決めの際は実際の施工例も確認してみてください!

ジョリパットにはデメリットもある!

ここまで、ジョリパットのメリットをご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

◆雨垂れ等の汚れが目立つ

⇒白系は特に要注意!笠木をつけると雨垂れによる汚れを軽減できます

◆経年によるメンテナンスが必要

⇒塗料は基本的に塗り直し前提の素材です。定期的なメンテナンスの必要性を理解しておきましょう

◆手作業なので仕上がりに多少の違いがでる

⇒手作業でつくるものは、「職人によって違いがでるのも味」と楽しむ心も必要です

まとめ

ジョリパット門柱は、カラーや塗り方、素材の組合せ方によって様々なデザインを楽しむことができます。

ナチュラルな門柱から、スタイリッシュで高級感のある門柱まで、住宅の雰囲気に合わせてデザインできるのが魅力です。

門柱のデザインで迷ったら、まずは「住宅のテイスト」「使いたい色」「合わせたい素材」の3つから考えてみるのがおすすめです。

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